2009年8月21日金曜日

E.YADAWA

2009年08月21日  鹿島サーフ

もうすぐ短かった夏も終わりですね!
ということで、今回はバス釣りをお休みして海へ!

何年か越しに、サーフへヒラメを狙いに行きました。
無論、そう簡単に釣れるはずがないんで、夏の思い出作り&息抜き+海水浴にってことで。

元祖キャプテンはジャックスパロウに扮しサーフに立つ…笑

「じゃあ俺も」ってことでムラタもキング・スパロウに!


とりあえず、X-120でやってみる。
まあ今日は釣れなくても、この広~い海に向かって無心にキャストできるだけでイイ。



ザァ~…波の音と朝日が心地よい。



と、何かを言いたそうにキング・スパロウが寄ってくる。
彼のルアー(スピンドル)の先には…マイクロなコチが笑



小さいけれども、我々にとっては嬉しいサーフ初ゲスト。
気分を悪くする理由は見あたらない。



私はルアーチェンジ…エコギア(ピンク)のシャッドテールで。
このエコギアは外大時代、海釣り公園での対タチウオ戦用に買った代物。

これを数投して、ルアーの先を見ると…キャプテン・スパロウもマイクロ・コチGET!
とりあえず海ボーズは回避。




大海原ではサーファーたちが、巧みな技で次々と波に乗っていく。



と、ここでキング・スパロウ、サーフを散歩していたおっちゃんより有力情報を入手する。
「白がええ。白色んなら、何んでも食いづいてぐんる」だってさ。

しかもシャッドテイルがいいらしい。
キャプ・スパロウはおっちゃんを信じてエコギアを白にチェンジしキャスト。
すると早速アタッたのだが、ワームをもぎ取られた。



おっちゃんすげえな…って言ってると、またバイト!今度はのった~!
揚がってきたのはシーバスだった。




隣に釣り人がいたのだが、何やらビッグなやつをを掛けたようだ。

永ちゃん…じゃなくてエイちゃんだ!!

その方は本日エイ7本目とかで、後にエイハンターと命名された笑
アカエイは尻ビレに毒つきの針を持っており、やられたら人間は痺れて動けなくなる。
おっちゃんはエイハンターを手助けに行ったかと思いきや…
エイを今晩のおかずにするべく、譲ってもらえるよう交渉しに行ったのであった…

誰もエイいらんて!


おっちゃんは尻ビレをカットしたエイを紐で縛り、引きずりこっちへやってきた。
エイを踏んづけて、足で砂をかけ、また踏む。
ぬめりでも取れるんか?
まあヒットルアーのヒントをくれたお礼に、シーバスもプレゼントした。

しかしエイも怖いし、気持ち悪いな!

ホントかガセかは知らんが、色んな情報をおっちゃんから得た。
気を取り直し、キャスト!



数分後、キング・スパロウがピチピチ跳ねる魚体を砂浜に引きずりだした。
やったー!!紛れもなくヒラメだ!!自他共に興奮する。
ルアーはいつもソルトゲームでキングを助けてくれるZONK!




初のヒラメお目見えに、興奮しっぱなし…
すると先ほどのエイハンターさんが一目散にこちらへ。
いきなり「これ、いいんですか?」と問う。

…まだ何も言ってねぇし、何も聞かれてねぇ…

ヒラメを欲しているんだと悟ったWスパロウは、「どうぞどうぞ」と返し苦笑い。
また大きいの釣れたら、持って帰ることにしよう。
ある意味、今日はもう満足…いやいや私が本命釣ってない。。



なんだかいけそうな気がして再びキャストを続ける。
すると、急に重くなりリールが負けなくなる…と思ったら、ドラグがジーっと出まくる。


や~っちまったなぁ!!


「エイ」リアンに違いない!


ひらぺったいし、全然揚がってこやへん。
エイハンターの真似をして、波に乗せて引き寄せることに。
格闘すること10分、ステルス戦闘機みたいなやつが揚がって来た!!



「こえぇ~」…一同身震い笑

キング・スパロウが長い枝でフックを外してくれた。
すると何処からともなく、おっちゃん登場!
こいつも食うのか?と思ってたら、差し入れにお茶を持って来てくれただけだった笑

「エイズがついとるで、よぐ洗って飲まっせよ」

エイズ?お茶にエイズ?
最初は方言で「汚れとる」って言いたいんじゃないか?と話してた。
しかしもう一回よく聞くとエイズって言いってる笑
エイが釣れただけにエイズとかけたんか?…んなワケないか。
とにかく、海水でエイズを洗い落とし、恐る恐るゴチになりました。


エイにワームをエイズ感染させられたのでチェンジ。
頭ちぎってジグヘッドに着けようとしたら、
「なんで頭切る?そのヒレの動きがええのに」と怒られました笑
頭切っても、ヒレは関係ないやん!!


この後、エイちゃんの時合いに入ったのか、Wヒットさせてしまった。
2人ともラインブレイクした(させた?)ので、姿は拝まずだが。


ちょっと疲れたので息抜きしよう。
見渡すと、朝より潮が引き、潮干狩りをする家族やおばちゃんがいた。
試しに掘ってみると、案外たくさんの貝が採れた。
アサリやハマグリみたいだ。
これはこれで、童心に返れて面白かったな…




コンビニでブランチを取り、場所を変えたり、戻ったりして釣り続けた。
キャスト、キャスト、キャスト…
何だかんだで夕方までやったが、その後の反応はなかった。





色んな人や魚との出会いややり取りがあり、とっても楽しい一日でした。
でもエイちゃんはもういいや…怖いし、腕パンパンになる。
エイ・ヤダわ…的な。笑
しかも頭に巻いたタオルを外したら、二人の額には日焼けの跡が…笑

来年の夏も海に行こう。

2009年8月19日水曜日

はじめの1匹

date:8.14.2009
place:四日市 霞ヶ浦



初めの1匹は、ボラのスレでした・・・(泣)




ボラがはねてて、ボイルが頻発している時間帯。
着水と同時にあたるものらず・・・。

そんな状態が続いて、ルアーのサイズを落とし再チャレンジ。
キター!・・・と思ったら、ボラのスレ・・・(悲)

そのあとは、ボラのスレばっかり。
結局、シーバスの層が見つけられずに納竿。


何だか、イヤになっちゃうなぁ・・・


Rod:DAIKO Regalo FZ‐R90 "Flowgazer"
Reel:SHIMANO TwinPower C3000
Line:剛戦X #1.2(Leader:#4)
Lure:ショアラインシャイナーR-40、アスリートミノー、ワンダー

2009年8月14日金曜日

New Items

この度、店長のソルト釣行を支える道具達を一新しました。


今年もバス釣りをせずに終わりそうな気がする・・・。
バス釣りってこの2年ぐらいマジでやってない。
自分の気に入った道具がなかなか見つからないし。

バスタックルも新調したいから、ゆくゆくかな?
自分が気に入ったロッドを見つけちゃったしさ!
とりあえず、スピニング1本あればバス釣りは出来る!(笑)
(某池での話ということは極秘・・・笑)

でも、ソルトの方はハマってるので、道具を買ってしまいました。
訳あって、前の道具達は売ってしまったので・・・。



という事で、新しいシーバスタックルです。


Rod:DAIKO Regalo FZ‐R90 "Flowgazer"
Reel:SHIMANO TwinPower C3000
Line:剛戦X #1.2(Leader:#4)


非常に軽くて、レギュラーテーパーのいいロッドだったので。
グリップも、EVAではなくコルクなのが個人的に好みなので・・・。

候補としてね、3つあったのよ。

 ・メジャークラフトのハンタウェイ
 ・パームスのサーフスター
 ・ダイコーのレガーロ(今回買った竿ね)

予想外にも、一番最後に見つけた、竿を買っちゃった。
はじめは、ハンタウェイでほぼ決まりだったのに、
ダイコーの竿を触った瞬間に「ビビッ」と来るものを感じてね。

選びました。所謂、「一目惚れ」ってやつだと思います。
でも、個人的にシーバスロッドに求める物を満たしてたから
「いい竿だ!」ってことは言えると思う。(あくまで自己判断)

また、DAIKOという意外(?)と誰も持っていないメーカーだし。
(もちろん、DAIKOというブランドは非常にいいものです!)

それに合わせるリールを1時間ほど悩んで、TP C3000に決めた。
なかなかよろしい組み合わせです。某メーカーの軽量リールよりいいかも。
やっぱり、シマノのドラグの音が好きだな。静かで上品な感じ。
どこぞのはうるさくって下品な感じであまり好きじゃない。
リールはやっぱり「シマノ派」だな。

ちなみに、ウェーディングベストも買っちゃったんです。
タモも買ったし。後は、ランディンググリップだけ欲しいな。
あ、ウェーダーもだ。今年はウェーディングをしたいのです。



で、買って早速釣行に行ったわけですよ。
3投で根がかり⇒しゃーなく、ラインをカット。
リーダーを組むのが面倒くさく、帰宅。
(その後、雷がなってきたからやめて正解)


ということだけ、お知らせしておきます。(笑)
さぁ、1匹目の魚は何だろう?ボラはやめて欲しいな・・・

2009年8月13日木曜日

真夏の大勝負

釣行日 2009年8月9日(日)
試合会場 すそのフィッシングパーク&柿田川フィッシュストーリー



この日は卒業以来奇跡的に、キャプテン・ミスター・ハクションくん・ミニミニの4人の休みが重なったので、ビッグイベントに恒例のすその&柿田での試合となりました。

その前にハクションくんと僕は前日の土曜日も休みだったので、せっかくの連休を旅行感覚で楽しもうということで、横浜に足を運ぶことになりました。
本当は山梨にある他の管釣りに行こうと考えていたのですが、目的地を横浜に選んだのは他でもありません。
横浜スタジアムで中日戦があったからです。

土曜は朝7時に僕の家を出発し、ETC割引&帰省ラッシュに重なり、横浜に到着したのは2時頃でした。
早速中華街をぶらつき、ハクションくんの希望で肉まんの食べ歩きです。
そしてお土産も購入したいということで、彼は「こうゆう旅行では金は惜しまん!」と言って、箱入りラーメンを3箱も購入していました(笑)
その後僕も目当ての帽子屋で帽子を買い、中華街の締めにラーメンを食べて球場に向かいました。

スタジアムに入ってみるとすごくきれいな印象を受けました。
12球団1狭い球場で、アウェイでありながら5割以上が中日ファンということもあり、ナゴヤドーム以上に選手・ファンの一体感が気持ち良く感じられます。
そして夜空の元、照明に照らされたグラウンドは実に美しいものです。


試合自体はアウェイならではのサヨナラ負けで幕を閉じましたが、間違いなく今までで一番興奮した試合となりました。
これから全球団の本拠地を制覇したいな、なんて新たな野望が誕生した観戦でした。
試合が予想以上に長引いたため、予約してあるホテルにチェックインが遅れる旨を連絡し、高速を使い沼津のホテルに到着したのはすでに1時近くになっていました。
軽く夜食を食べ、疲れていたのであっという間の就寝となりました。


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さぁ試合観戦のあとは、試合に参加しましょう!
いよいよビッグイベントの朝がやってきました。
7時からホテルの簡単な朝食を食べ、いざ最初の試合会場のすそのフィッシングパークへと出発します。

集合時間よりも少し遅れてしまったため、キャプテンはすでに4時間券にてプレイボールしているようです。
ハクションくんと僕は3時間券でのスタートとなります。

まずは表層をマイクロスプーンで攻めてみます。
クリアウォーターなため早めのカラーローテを心がけ、数投目に本日のファーストヒットがありました。
相変わらずここの魚はアベレージがデカく、ヒキも半端ないです。


しばらくして高速の渋滞で遅れていたミスターが登場しました。
この瞬間に、卒業以来の最多タイ記録となる、4人での試合が現実のものとなりました。

さて朝の早い時間から到着しているにも関わらず疲れを見せないキャプテンの様子はというと、今ひとつ調子に乗り切れていないようです。
なんと買ったばかりのラインがはずれラインだったようで、手で引っ張っただけで簡単にブチブチ切れているような状態でした。
その後残ったラインでヒットはさせるものの、バラシの発生により悔しい思いをしているようです。

ミスターはオープニングから、クランクでの勝負を開始しました。
彼が使うはクリアポンドでめっぽう強い、マーティンです。
途中放流が入ったこともプラスに働き、見事にデカマスをゲットしていました。

ハクションくんも新しいロッドを手にがんばっています。
開始直後は「アタリはあるけどかからない」と悔しい様子を見せていましたが、しばらくして見事ヒットに持ち込むことができました。
相変わらずの、「無言で竿しならせ」です。


僕も表層や中層を狙うことで、魚を追加していきます。
そして3時間券の半分の時間が過ぎた頃、下の池が空いているようなので移動を開始しました。
個人的には上より、この下の池の方が釣れるような気がするので好きなのです。

そんな中で一番端に陣取っていたキャプテンがヒットをさせました。
さすがに能無しのラインを捨てたキャプテンにバラシの心配はなく、バス釣りで鍛え上げられた百戦錬磨のその右腕は、見事にすそののマスをも服従させていきます。
この時の使用スプーンは0.75gのマイクロスプーンで、派手目な水色カラーでした。
やはり夏の釣りは表層を極小スプーンで流す釣りが定番です。
この後彼はそのスプーンでヒットを連発させていました。


ちょうど同じ頃、僕もスプーンでヒットをさせました。
あとで確認すると、たまたまキャプテンの使っていたスプーンと全く同じものでした。
上手い具合にカラーもその時間のマス達に効いていたのかもしれません。
その後はカラーを変え、スプーンの種類を変えたりしますが、基本は表層引きで数を重ねます。

ミスターはお気に入りのマーティンも使用しますが、ここで大活躍したのは必殺くもルアーです。
とくに周りを木で囲まれたような池では、くもは格好の捕食ターゲットとなります。
見事にミスターの作戦が的中しました。

ハクションくんはというと、スプーンの使い方などを勉強しながら釣りをしていきます。
そしてすそののデカマスとの駆け引きを楽しんでいました。

そうして釣りを楽しんでいるうちに、僕とハクションくんは3時間券のタイムリミットになってしまったので、一足先に終了としました。
受付でマスの持ち帰りがない人にはキャッシュバックがあると知り、ハクションくんは興奮していました(笑)
その後キャプテン、ミスターも時間となったので、ダブルヘッダーの第1試合は終了しました。

ここからそれぞれの車で、昼食会場となるサイゼリアに向かいます。
この流れはもはや定番化しているわけで、すぐに話がまとまりました。

日曜日の混雑した店内は初めてです。
テーブルが満杯になるほど注文し、最後はデザートで締めました。
そして仕事がかなり忙しいと聞いている店長さんに、キャプテンから電話を入れました。
まさかの坊さん登場に、店長さんはビックリしていました(笑)

さて気合いを入れ直したところで、第2試合の柿田川フィッシュストーリーへ向かいましょう。
やはり日曜ということもあり、過去最多の人で賑わっています。
北池の一番奥に空いているスペースを見つけたので、そこに向かいます。
しかしそれでも、少しでも間が空いていれば他の人が入ってきてしまうような状況です。
入る分には構わないのですが、この間隔ならば一声かけてほしかったです。
そうでないとキャプテンが北方戦の二の舞になってしまう恐れがあるのです(笑)

いやしかしここは釣りに専念しましょう。
ミスターがいきなりヒットさせます。
マーティンの操作を自分のものにしたミスターは、柿田川戦のオープニングを華麗に飾ります。



キャプテンは柿田での彼の定番である、シケイダーを使って攻めていきます。
ハクションくんはクランクを駆使して勝負しています。
僕はクランクや管極ミノーなどで狙っていきます。
それぞれがそれぞれの技を使って、マスとの勝負を楽しんでいます。

そうしていると、キャプテンがヒットさせました。
近づくとなんとその手にはベイトロッドが握られていました。
管釣りでベイトで釣りあげるとはさすがです。
もっとも普段バスで鍛えてる彼にとっては、違和感はないのかもしれません。
彼も「新たな境地を見出した」と管釣りでのベイトの可能性を語りました。


ミスターは連発モードに入っています。
使っているクランクはクラピーですが、これは彼と二人で行った瑞浪戦で彼が爆釣していた時のクラピーです。
見事にこの柿田でもそのパターンに持ち込んでいます。
ミスターにクラピー使わせたら、止めることはできません。

僕はクランクでポツポツ釣れてきたので、そろそろ定番のムービー撮影に入りました。
ところが撮影中ヒットがあったのは、ハクションくんのロッドです。
この時は寸前でバラシてしまいましたが、そのあとも僕のロッドには魚は乗らず・・
ラスト1投というところで、またしてもハクションくんにヒットがありました。
今度は見事にネットインし、ムービーの主役を完全に彼に奪われてしまいました。
それにしても1撮影中に2度のヒットがあるとは、次回はまたいい撮影になりそうです。

暗くなってくると柿田は一気に活性があがります。

僕は昼間とは違いボトムを攻めていくと、ワンキャストワンヒットの状態も生まれてきました。
ミスターも暗闇の中、やはりクランクで連発していきます。
ハクションくんもお気に入りのレイブなどで数を重ねていきます。
キャプテンも最後の集中打をここで打ち放ちます。

そうして5時間券の終了の時間がやってきたので、名残惜しみながら終了としました。
4人がそれぞれの頭の中でこの試合のハイライトを描き、勝利の余韻に浸りました。

試合のあとの食事は景気よく焼肉です。
回転寿司が当初の予定でしたが、あまりの混雑のために変更しました。
ここの焼肉はオーダーをタッチパネルで行うため、楽しみながら注文を決めることができます。
4人で焼かれる肉を見ながら、談笑して過ごします。
会計も思った以上に安くすみました。

その後は柿田川の試合会場からも見える、新しくできた温泉で体を癒します。

1日を通してかなり充実した試合となりました。

そして11時を過ぎた頃、本当に久しぶりに釣り部の1本締めをして解散となりました。

このあとミスターは次の日が沼津でゴルフのため、そしてキャプテンは山中湖に攻めるため、二人で沼津のホテルに泊まりました。
僕とハクションくんはその状況をうらやましく思いながらも、帰宅のハンドルを握りました。
しかし高速に乗る所からすでに渋滞しており、家に着いた頃には4時になっていました。
ハクションくんはさらにここから30分以上かかり、なおかつこの日は7時に家を出なければいけないそうです・・。

今回の試合は本当にお疲れ様でした。
またぜひとも仕事の癒しの試合をしましょう!

2009年8月4日火曜日

大河・利根川

2009年08月03日    利根川・霞ヶ浦・与田浦


朝一。利根川、水郷大橋下。
音を発するルアーを中心に投げまくる!


ANTHRAXにして攻める。
眠気が差してきて、しゃがみこみながらダラダラ流してると足元で・・・


ガボッ!!


なかなかいいサイズだなぁ~なんて思ってると、魚影が見えた。
ん、白い?ヒゲか…でも形はバスだ!

シーバスだ!!43cm。




その後、付近でボイルが多発。だけど大体そういう時はルアーに反応せんのよね…





移動して霞本湖。
PROPでアシ際攻め。いい感じに3回出たけど、全部のせミス。

なにやってんだ、俺!




またまた移動して水路。
復活したと思ってたけど、やっぱダメみたいね~。
アタリもなし。



ヨシトモと合流したんで与田浦へ。
最初はアタリさえなかったが、途中でポンポンと2本。
ちいせぇ…

>


ヨシトモはノーバイト。
途中で会社からTELがあり、同期やら後輩やらに電話しなきゃならんくなり中断。
んで、昼食と買い物休憩を取り、ヨシトモの希望で水郷大橋に戻る。


…あれ、いま何時?



車を停めた瞬間から、シートを倒して寝てしまった…笑

何やってんだ、俺!!!
もうヨシトモは一流ししてきたところだ。もう帰宅すると言って消えていった。

辺りを見回せば、車がわんさか。場所取り合戦必至。
悩んだ結果、利根川さとるPへ行くことに。



風が吹いて波立った時は、テトラの中に潜りこんでる気がしての場所選択。
ドライブクロー4インチを重めのシンカーで。

で、いましたよ~、35cmの利根川もりもりバス!!


以後はフリックシェイクで、でかギル2匹釣って終了~。



日本一の流域面積を誇る利根川。
色んな魚がいます。

上司は80オーバーのシーバス揚げたし、アメナマはいっぱい。
時には鮭や、スモールマウスバスも釣れるそうな!

シーバス釣った時、そんな利根川の無限の可能性を少し感じました。




2009  BASS TOTAL 66